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2020年05月18日更新

橋本竜 公式プロフィール ドローンのプロインストラクター

こんにちは。 プロドローンインストラクターの橋本竜です。 プロフィールというと、写真や経歴ばかりが目立ちますが、今まで行ってきたドローンや先端技術の経験を交えて書いていこうと思います。 2011年に3Dスキャニングや3Dプリンターを全国でも早くに研究しはじめ、2014年にLOFT3店舗に3Dスキャンスタジオを構築しました。 今でも難しいとされる、デジタル一眼レフ120台の画像タイムラグを解消する世界でも初めてのチャレンジに成功して、人がジャンプする瞬間や、犬や猫、小動物などじっとしていられない動物のスキャニングにも成功しました。 2014年に3Dスキャンやプリンターの知識を基に、ドローンを使用した3Dスキャンに取り組み、当時では難しいとされていた大型建造物の3Dスキャンをドローンで行いデジタルアーカイブを作成しました。 2015年JUIDA公認のドローン講習初開催で無人航空機操縦技能講習を受講し、JUIDA無人航空機操縦技能証明取得しました。更にJUIDA無人航空機安全運航管理者も同時に取得。 JUIDA公認校を立ち上げるために、JUIDA認定講師の資格も取得しました。 現在ではJUIDA認定校の設立支援、運営ノウハウの提供、オリジナルカリキュラムの「無人航空機による測量マニュアル」や「初めてのドローン 法知識とガイドライン」を構築し、北海道から九州まで提携校を広げました。 全国のJUIDA認定校からも橋本竜として指名を受けたり、ドローンと未来の仕事についての講演も行っています。 YouTubeにも力を入れていて、JUIDAやDPAなどのスクールに通う前に、法知識やドローンの操縦などの基本を手軽に学べるように「ドローン動画学校」と題してYouTube動画で分かりやすく解説をしています。 橋本竜からDRAGON DRONESとしてドローンの総合的なコンサルティングが出来るようにブランディングを開始。 2019年9月にYouTubeチャンネル登録者数1000人を突破、2019年12月に登録者数2000人を突破しました。 またDJIインストラクターの間でも橋本竜というとDRAGON DRONESチャンネルとして徐々に人気が出ていて、今ではドローンでドラゴンさんとか竜さんと言えば私の代名詞となってきています。 ドローンは高機能で正確無比な飛行で、操縦者の力量に頼らず飛行できそうですが、実は人間の操縦技量によって便利な道具にもなり、全く社会では通用しないどころか危害を加えかねない道具にもなりうるのです。 まだまだ操縦者の技量に頼る部分がとても多く、機体や気象の知識も必要になります。 ホバリングや航行などは比較的簡単なのですが、エマージェンシー下では人間がマニュアルでドローンを操縦して危険を回避します。 航空法で規定されているドローンは無人航空機と呼ばれていますがこれらは200g以上の機体(バッテリーを含む)なので、現在販売されているDJI Mavicminiなどはこれに当てはまりません。 だからといって、どこでも飛ばしていい訳ではなく、小型無人機等飛行禁止法で禁止された飛行エリアや、特定期間のみ指定された対象区域などでの飛行ではドローンの重量に関わらず飛行が禁止されているのです。 そのために、ドローンスクールでは航空法、小型無人機等飛行禁止法、ガイドライン、河川法などの飛行禁止や飛行許可・承認に必要な知識などを約8時間程度で学びます。 橋本竜著の「初めてのドローン フライトトレーニング 橋本竜著」や「Telloで覚える ドローン操縦と法規制 橋本竜著」、「初めてのドローン測量ガイド 橋本竜著」で分かりやすく解説をしています。 また、著作権などを気にせず複製、引用、コピーできるように「初めてのドローンフライトトレーニング 橋本竜著」は全てのコピーや著作権侵害を許容して、出来るだけ幅広く活用していただけるようにしています。 YouTubeチャンネル youtube.com/DRAGONDRONES777 ブログ https://dragon-drone.hateblo.jp/

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